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2013.01.06 Sunday  | - | - | 

対策講座などが始まりだす時期 私の経験

今の時期は、

社会福祉士及び精神保健福祉士の、

対策講座の案内がきたり、

更新された国家試験対策の参考書が発売される時期です。




昨年の自分の経験を述べます。
参考になればと思います。




対策講座は夏に1日だけ出席しました。

これは去年の問題を一通り解説してもらう講座でした。

この講座に出ることにより、

問題の量と、問題にかけることのできる時間を学びました。

あと出題の仕方も学びました。

問題の内容についてはまったく理解できませんでしたが、

それでいいと思っています。

国家試験の雰囲気をつかめればOKだと思ったからです。



対策講座に出席したのは、

先にも後にもこの一回だけでした。



参考書についてですが、

参考書は最新のものを購入し使用したほうが

精神的にも安心できます。

法律や社会情勢の変化が著しいですが、

最新版の参考書はそれらを反映されており安心です。


私はお守り程度に中央法規のワークブック、

社会福祉士及び精神保健福祉士を購入しました。


他に、ユーキャンの参考書も購入しましたが

最終的に使いませんでした。

ユーキャンの解説は、かたっくるしくなく、

勉強の導入にはもってこいだと思います。


それと過去問題集を購入しました。

一問一答形式のものがお勧めです。

解説が細かいからです。

問題が分解してあり、正解が感で答えにくいからです。


私は基本、過去問ベースで勉強をしました。

過去5年分の過去問+αをメインでやりました。


過去問の勉強の仕方ですが、

最初は科目ごとに一通り解いてみます。

そして答え合わせをしながら

すべての解説を読みます。

すべて読むのがポイントだと思います。

合っていても、間違っていてもです。

なにも理解してないうちに問題を解いているのですから、

合っていても読みます。

そして、理解します。または、理解している気分になります。

最初はそれでいいと思います。

なんとなく理解すればよいのです。

これを一通りします。

そしてまた最初から過去問をやります。

3回はやります。

なんとなく理解していたことが、

3回もやれば固まった理解に変わっていくと思います。

そして、過去問題集の解説で理解できないところ、

もう少し補いたいところを、

ワークブックで調べたりします。




私が勉強をし始めた時期は、

限りなく遅かったです。

12月まで社会福祉士の実習に追われレポート三昧で、

国家試験の勉強どころではなかったからです。

なので過去問を3回やるのにぎりぎりでした。

精神保健福祉士及び社会福祉士の過去問題を

3回解き解説まで読むのは、結構な時間がかかります。

早い時期から取り組みだしても

忘れるような気がするのでどうかと思いますが、

あまり遅すぎると不安感が増すので、

3、4ヶ月くらい前からぐらいがいいのかなと思います。

対策講座はモチベーションを上げる程度に

利用するのがいいかと思います。

(結構費用もかかるので・・・)




あくまでこれは自分の経験です。

参考にしていただいても、

他によい方法があるからこんなのダメだ

と思ってもらっても構いません。


がんばればよい結果が来年の春に訪れると思います。

受験生の方がんばってください。


長文読んでいただいてありがとうございました。





JUGEMテーマ:国家資格全般


2011.06.24 Friday 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2013.01.06 Sunday 12:29 | - | - |